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エルフィールドってどんなテント?

スノーピークの「エルフィールド(Elfield)」は、2ルーム構造の大型トンネル型テント。 初心者でも扱いやすい設計と、ファミリーからソロキャンプまで対応できる高い汎用性が魅力です。
価格は10万円台と決して安くはありませんが、それでも「買ってよかった」という声が多い名作テント。
この記事では、実際の特徴・使用感・購入のメリット/注意点まで、しっかり解説します。
基本スペック(Elfield シールドルーフ付き)
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- 使用人数:3〜4人(ソロでも広々)
- サイズ:約600×380×210cm
- 価格帯:税込115,500円〜(Amazonや直営店)
- 重量:約15.5kg
- 素材:フライ=75Dポリエステルタフタ(PUコーティング)
- 耐水圧:1,800mmミニマム
特徴とメリット
設営がシンプル!2ルームなのに迷わない
- ポール4本で立ち上げるだけの簡単構造
- 初心者でも30分〜で設営可能
設営の途中で「これでいいの?」と悩むことが少ない。初めて2ルームに挑戦したけど拍子抜けするくらいスムーズに立ち上がった。
リビング+寝室が分かれて快適
- 天井が高く、立って移動できる広さ
- 前室スペースも広く、雨天でも安心
雨が降っても、広々したリビングで湯を沸かしてコーヒーを淹れる時間が最高。キャンプの“質”が一気に変わった。
オールシーズン対応(ただし寒冷地は対策要)
- 夏は大型メッシュ+跳ね上げ可能なパネルで通気◎
- 冬はシールドルーフ+スカート付きで冷気対策
冬キャンにも使えるって本当?→実際、11月後半のキャンプで風の侵入をしっかり防いでくれた。ストーブを焚けば“こもれる空間”になる。
アクセサリ豊富で拡張性が高い
- グランドシート/インナーマット/専用シールドあり
- タープやペグと組み合わせてレイアウト自在
実際に使って感じた「買う前に知りたかったこと」
- 収納サイズは大きめで重い → 車移動前提
- インナーテント内は“3人まで”が快適(4人だと少し窮屈)
- スカート付きとはいえ、極寒地での使用には防寒強化を推奨
使用者のリアルな声(口コミ・レビュー)
「ソロでも使っています。大きすぎるかと思いきや、雨の日や寒い夜に中で過ごせる快適さは圧倒的。」(30代男性)
「設営が思ったより楽。2ルームの快適さに慣れたら、もう普通のテントには戻れない。」(40代女性)
「収納サイズは大きめだけど、車移動ならまったく問題なし。居住性は文句なし。」(夫婦キャンパー)
「10万円超えるテントってどうなの?と迷ったけど、もっと早く買えばよかったと思うくらい満足。」(リピーター)
向いている人・そうでない人
向いている人
- 車移動が基本の人(バイク・徒歩キャンには重い)
- 快適に長く使えるテントが欲しい人
- 雨でも“中で完結できる”キャンプをしたい人
向いていない人
- 荷物をとにかく軽くしたいミニマル派
- 設営のステップを極力減らしたい“完全時短派”
まとめ|「快適な2ルーム」を1つ選ぶなら、まず検討すべき1張
スノーピークのエルフィールドは、価格こそ10万円を超えますが、 その価値をしっかり感じられる、キャンプの快適さを底上げする1張です。
ファミリーはもちろん、ソロでの快適志向にもハマる設計。
迷っていたあの時間がもったいなかった。買って正解だった。
「長く使う前提で失敗したくない」という人には、間違いない選択肢になります。